福岡音楽都市協議会が主催する音楽イベント「FUKUOKA STREET LIVE」にて導入されました 

■ 新規システム導入に関するお知らせ
edii株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:刈田 修平、以下「edii」)が提供する、LINE連動型予約管理システム「CRAFT(クラフト)」が、福岡音楽都市協議会が主導する事業「FUKUOKA STREET LIVE」のアーティスト向け予約受付システムとして導入されたことをお知らせいたします。

「CRAFT」は、LINE公式アカウントと連携し、予約の受付・管理・通知をスマートフォン1台で完結できるクラウドサービスです。フィットネスジムやサロン、スクールといった民間事業者を中心に導入が広がっており、今回の「FUKUOKA STREET LIVE」での採用は、施設運営やイベント事業への本格的な展開の第一歩となります。
■ 導入に至った背景
福岡音楽都市協議会とは、福岡を日本・アジアを代表する音楽都市にすることを目標に2021年4月に設立された任意団体です。福岡市をはじめとする行政機関を中心に、音楽・文化・学術・産業など多様な分野の専門家や関係者が参画し、官民連携による取り組みを推進しています。

もとより福岡市は、“市民や団体によって多彩な音楽活動が育まれ、幅広いジャンルのアーティストを輩出し続けるなど、音楽の魅力が街の魅力のひとつとなっている” (*1)、文化的な都市です。

「FUKUOKA STREET LIVE」は、その福岡市において福岡音楽都市協議会がコロナ禍に立ち上げた文化応援プロジェクトであり、音楽、ダンス、大道芸など様々なジャンルの登録アーティストが福岡市内の様々な公共スペースで自由にパフォーマンスを行っております。

(*1)FUKUOKA STREET LIVE HPより引用

こうした市民・事業者・行政が連携し、音楽や芸術による“まちの賑わい”を創出するプロジェクトにより、アーティストの活動支援と都市の文化価値向上の両立が図られております。

一方で現場においては、パフォーマンス会場の調整やスケジュール管理に関して運営事務局による手作業や都度の連絡が行われている、という運用の実態がある旨をお伺いしました。そこで、この運営業務を担うソルスケイプ株式会社(所在地:福岡県福岡市、代表取締役:酒見 翔太)と協業し、本事業においてLINEベースで予約管理が可能な「CRAFT」を導入いただく運びとなりました。
■ LINE連動型予約管理システム「CRAFT」について
CRAFTは、予約管理やシフト管理をスマホ一台で完結できるLINE公式アカウントとの連携に特化した予約管理システムです。使い慣れたLINEから、顧客は都度のログインなしで簡単に予約が可能になり、管理者もLINEから直接、予約確認や予約枠の設定ができます。また、Googleカレンダーの連携、リアルタイムでのLINE通知、予約承認ステップなど多様な機能をシンプルに実装しております。

現在は、消費者接点を有する様々な事業者からの問い合わせ数・導入件数が加速し、新規導入事業者数が伸長しています。具体的には、全国各地のフィットネスジム、美容サロン、ネイルサロン、整体、スクール、イベント運営、不動産、カウンセリング、医療機関、そして今回の自治体事業など、多岐にわたる業種・業態で活用されています。CRAFTは事業者の運用コスト削減からトップライン伸長まで、現場経営に大きな影響をもたらしております。
■ 今後の展開
CRAFTは、これまで主には民間の中小事業者向けにサービスを提供してまいりましたが、その高い汎用性と拡張性から、自治体や教育機関、文化団体など公共性の高い現場への導入も積極的に進めています。

LINEは今や、日本国内における月間アクティブユーザー数が9,700万人を超え(*2)、あらゆる年代・地域で生活インフラのように浸透していることに鑑みると、公共事業のDXと高い親和性があると考えております。

(*2):LINE社HP(2024年9月末時点)

今後はLINE連携“特化”型のクラウドサービスとして、既存機能のみならず、アカウント設計、マーケティング関連機能、自治体向けのカスタマイズ機能等、サービスの幅を更に拡充させ、消費者接点を有する様々な現場におけるDXソリューションの一つとして連携を強化してまいります。

ご関心のある自治体、公共事業ご担当の方、ぜひ以下よりお問い合わせください。
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