クラフトの「LINE予約」で予約数が2倍に増えたトレーニングジムの運用実態とは?

Q1:クラフト導入前は、どのように予約を管理されていましたか?
2023年10月開業以来、学生、高齢の方まで幅広い層に通っていただいておりますが、以前は、スタッフが「この日空いてますよ」とLINEなどで個別に連絡し、お客様から「この時間どうですか?」と返ってきたら、それに対して「行けます・行けません」といったやりとりを繰り返していました。完全にアナログな運用だったので、どうしても時間がかかってしまっていたんです。

スタッフの枠が2週間先まで埋まっていることも多く、せっかくお問い合わせいただいたのにご案内できず、予約を逃してしまうこともありました。特に「この日の夕方なら空いてます」みたいなざっくりとした案内になることが多くて、結果的にお客様とすれ違ってしまうことも多かったと思います。
Q2:導入の決め手になったのは、どんなポイントでしたか?
まず、一番安かったというのが大きかったです(笑)。高機能なものまでは求めていなかったので、ちょうど良い価格と機能のバランスだったと思います。

あと、最初に問い合わせをしたときの対応がとても感じよかったんですよね。「あ、もうここでいいかな」と、そのまま導入を決めました。

それとやっぱり、「お客様自身が空いている日に、自分で予約できるようにしたい」という気持ちがずっとあって。これまでは予約のやりとりだけでお互い時間がかかってしまっていたので、Web予約が必要だなと感じていたタイミングでもありました。
Q3:導入後、どのような変化がありましたか?
予約数は導入前の2倍になりました。特に3月・4月は倍近くになっていて、5月は少し落ち着いたものの、全体的に伸びています。お客様がLINE予約で枠を見て、自分で入れてくださるので、機会損失が減りました。

スタッフ側でも、全員がその予約を確認できるようになったので、「この方は指名なしだから新人さんにお願いしよう」みたいな振り分けもすぐにできるようになって、運用がとてもスムーズになりました。

今まではそういった調整を全部アナログでやっていたのですが、今はスタッフも一緒に管理できるようになったので、かなり楽になったと感じています。
Q4:クラフトに対して、今後期待する機能はありますか?
そうですね、キャンセル一覧を見られるようにしてほしいです。今は、キャンセルが埋もれてしまったり、「これキャンセルしたっけ?」と不安になることがあるので、一覧で把握できると助かります。

あと、チケット(回数券)の管理が今はアナログなんです。スタッフがうっかり消し忘れてしまって、「あれ、もう使い終わってるはずなのに?」ってなることがあって…。お客様にとっても、こちらにとっても管理ミスに繋がる可能性があるので、システム上で残数が確認できたら嬉しいかもです。

サブスク決済のような仕組みも、将来的にはやってみたいと思っています。
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